当サイトはアフィリエイト広告を利用しています

白檀【お香の原料・香木】No.1

お香の原料

基本的に柔軟剤やハンドクリームなどを選ぶときは香りのネーミングよりも、実際ににおいをかいでみて、好みの香りを選ぶことが多い。

アロマオイルを購入するときも、その時々で「いい香り」と感じるにおいは毎回ちがう。

好みが変わるというか、体調とか季節とかいろいろなものが絡み合って、いつもとは違う香りを選ぶことがある。

お香に関しても、だいたいどこにいっても白檀のお香は売っているので一番メジャーな香りなのではないかと思う。

しかしメジャーなのは知っているが白檀が一体なんなのかはよくわかっていないので、ざっくり調べてみた。

「白檀」は香木

白檀は、お香の原料、香木の名前だ。インドやインドネシアで生産されている半寄生する常緑樹で、植林が容易ではないため、近年入手がむずかしいそうだ。

英語でサンダルウッドという。聞いたことがある。アロマオイルにもあったと思うが、オイルは購入したことがない。

そもそもサンダルウッドが、線香でよくある白檀のことだとは思いもしなかった。今度お香の香りとアロマオイルの香りが違うのか、同じなのかかいでみたい。

白檀は、熱を加えなくても常温で香りがするので匂い袋や仏像、数珠などいろいろなものに使われている。

インドのマイソールという都市で生産されている「老山白檀」が最高級の白檀とのこと。

これはぜひ手に入れて焚いてみたい。

タイトルとURLをコピーしました