前回、レシピに載っていたローズマリー料理をつくってみて、ローズマリーの香りやおいしさにとても感動しました。

ローズマリーを使った画力ある料理【ハーブと薬味】
最近料理の道しるべになっている『ハーブと薬味でおつまみ』を書店ではじめて見た時に目に留まった料理が、今回つくった「手羽中ととうもろこしのローズマリーソテー」の写真でした。なんだか手の込んだ料理のような印象だったのですが、材料も手に入りやすい...
もっと簡単にローズマリーを食べられる方法はないか?とネットで検索したところ、ポテトサラダに生のローズマリーを入れたものを発見。
しかし、じゃがいもからポテトサラダをつくるのは非常に面倒なので、市販のポテサラに生のローズマリーを混ぜてみることにしました。
市販のポテサラに生のローズマリーを刻んでいれてみた
まず、レシピの「ローズマリーを刻んで入れる」としか見ていなかったので、枝ごとキッチンバサミできざんで入れてしまったのが間違いのもとでした。

実際のところはわかりませんが「ローズマリーの枝から葉っぱを取り外してそれをきざむ」のだとおもいます。
ローズマリー素人なのでかたい枝ごと刻んで混ぜてしまい、食べられないので枝を出しながら食べました。
しかも先週ソテーしてつくった料理とちがい、ローズマリーがあまりおいしくありませんでした。
やはり、生のローズマリーは多少火を入れた方がおいしいのだとよくわかりました。

今回の反省点
ポテトサラダに入れるのは生のローズマリーよりもドライハーブのほうがよいかもしれません。
スパイスとして小瓶に入ってうられている、すでにこまかく刻んであるローズマリーが使い勝手がよさそうです。
今度試してみようと思います。
また、生のローズマリーを使うなら、火を通すじゃがいも料理に加えたほうがいいと感じました。
また、ローズマリーの葉のみ使いたい場合は、葉の生える方向に逆らって枝をつかんで手を動かすと葉のみ簡単にとりはずせるらしいです。


