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パラオパシフィックリゾート|宿泊ホテル【パラオ旅行記3】

観光・旅行

最大の心配だったグアムでの乗り換えも無事にでき、受託荷物も受け取り、送迎車に乗って無事パラオの宿泊ホテルに到着することができました。

そういえばパラオ空港では、でっかいシェパードににおいをかがれてちょっとビビりました。

それにしても海外のワンコはデカイです。

パラオパシフィックリゾート

宿泊したのはパラオパシフィックリゾートです。

PPRはみどりがいっぱいの約26万平方メートルの広大な敷地をもつホテルです。

こちらのホテルは警備がしっかりしているので安心です。

パラオパシフィックリゾート(楽天トラベル)

ロングビーチやミルキーウェイ、ジェリーフィッシュレイク、ペリリュー島、コロールの街中など、主要な観光スポットは過去に行ったことがあるため、今回はそんなにオプショナルツアーに参加せず、ホテルでのんびり過ごしたかったのでこちらのビーチのあるホテルを選びました。

ダイビングや外洋のシュノーケルツアーに行って日中ホテルにいない場合は、コロールの街中のリーズナブルなホテルでも良いと思います。

PPRのほかにパラオロイヤルリゾートもビーチがあってシュノーケリングできるリゾートホテルなのでそちらもおすすめです。ロイヤルリゾートに桟橋があるので、車の送迎なしで、朝起きてすぐに海のツアーに参加することができるので便利です。

パラオプランテーションリゾートも森の中のリゾートといった感じですてきだったのでいつか宿泊してみたいなと思います。こちらの中にある「ジャングルバー」というレストランが有名なので、そこだけ行ったことがあります。とっても雰囲気が良く、以前行った時は目の前で大きなシャコガイをさばいてお刺身にしてくれました。

夜遅くまでやっているためフライトの関係で夜到着夜中出発などのタイミングで利用できて便利かと思います。

肝心の今回宿泊したホテルのお部屋についてですが、室内のいたるところにハイビスカスが飾ってあってテンションがあがりました。

オーシャンフロントの部屋

ホテル内の滞在が長めになる予定だったので、オーシャンフロントの部屋に泊まりました。

パラオパシフィックリゾートはビーチから夕陽を見ることができる人気のリゾートホテルです。

テラスからは上記写真のような眺めです。夕陽に染まるビーチを眺めることができます。

朝日や夕陽を眺めながらコーヒーを飲むのがなによりの幸せでした。

ビーチでシュノーケリングもできるし、泳いだ後はそのままバスルームに直行できます。

フィットネスルームやテニスコートなどもあるそうです。(見に行かなかった)

トイレとホテルは別になっており、ウォシュレットもついていて快適でした。

室内は木を基調とした素敵なインテリアで天井のファンも木製、ブラインドも木製でした。

立派なストーリーボード(伝説言い伝えを彫り込んだパラオのお土産にも人気の木製のレリーフ)も室内に2個ありました。

毎日お水のペットボトルを1本もらえます。

でも初日はのどがカラカラだったので水のペットボトルを日本から持ってくればよかったです。

もちろんホテルの売店で買えることができたと思いますが、夜到着したばかりで、部屋から出る気力がありませんでした。

冷蔵庫にコーラやビールがありましたが有料かと思いなかなか飲めずにいたら、無料だったらしいです。到着したときに疲れていてホテルの人の話をよく聞いていなかったのもので…

もう夜だったし疲れているのでおとなしくカップラーメンを食べて寝ました。

カップ麺や味噌汁などは持って行ってよかったなと思います。

お味噌汁は結構飲みました。

汗をかくせいでしょうか?なんだかしょっぱいものが常に食べたくなっていました。

水のペットボトルは持っていかなかったのですが、あってもよかったと思います。

水道水はあまり飲まない方がいいと聞いていましたが、PPR(パシフィックリゾートの略)だけは「飲んでよい」とうたっているので、持っていったブリタのボトル型浄水器でろ過して、わたしだけ飲みました。同伴者はお腹が弱いので飲みませんでしたが。

水道水は沸かせばどこのホテルでも飲んで大丈夫らしいので、みなさんは沸かして飲むと良いでしょう。

ちなみにブリタのボトル型浄水器は熱湯はいれてはいけないので注意してください。

入れる場合は十分さましてから入れましょう。

ロビーを抜けた先にプールとビーチがあります。

インフィニティプール

タオルなどをレンタルするハウスも見えます。

プールに入った状態でビーチを見たらインフィニティになっていました。

ビーチとプールの間にシャワーもありました。砂を落としてプールに入れます。

温水のジャグジーもプールそばにありました。写真左奥がジャグジーです。

ジャグジーのスイッチは自分で入れるようです。

プール右側は1.8mの深さがあります。最初、全体がこの深さだと思ってしまいここから入りましたが、左手のほうは子どもが入れるくらい浅いのでみなさんはそちらから入りましょう。

しかし日中ちいさな子どもが1.8mのところで何人も遊んでいました。しかも保護者らしき人がまったくおらず、なにかあっても私は助けられないぞ…とドキドキしながら泳ぎました。一体どこにいったのやら…プールバーで酒飲んでいたのかしら!?

ビーチサイドバー「メセキューウォーターホール」

プールそばにバーがあるので、カクテルとランチをいただきに行きました。

カクテルは、サメがついているシャークアタックとブルーコーナーというオリジナルカクテルを飲みました。

サメはスーベニアで持ち帰ることができます。

食事は、フィッシュアンドチップスとシーフードピザをつまみ兼ランチで頼みました。

バーテンダーさんが飲み干すたびにお冷を無料でたっぷり出してくれるのがありがたかったです。

パラオの料理はすべてビッグサイズですので、2~3人でシェアして食べても苦しいくらいです。

様子をみて少しずつ頼むのがよいと思います。

1日中常に食べ過ぎていたので、お腹がすくということはありませんでした…

昼飯は抜いても良いかもしれません。

静かなプライベートビーチ

ライフガードはいないので海もプールも自己責任だ、という注意書きがあちこちに書いてあります。

敷地内の物見やぐら的な高台からホテルビーチを撮るとこんな感じです。

散歩する場所がたくさんあって楽しかったです。

遠くに水上バンガローが見えます。

さぞかしお高いのでしょう。

昼間はみなさん世界遺産の海のツアーに行ってしまうせいか、ビーチは貸し切り状態です。

シュノーケリングセット(有料)やライフガードベスト(無料)、タオル(無料)など気軽にレンタルできます。

私はシュノーケルセットだけ日本から持っていきました。持っていくか悩みましたが時間制のレンタルだったので持って行ってよかったです。

ホテルの売店でもたくさん売っていて買うことができます。毎日シュノーケルしたい場合は買ってしまうのがラクかもしれません。

毎日メニューが変わる朝食ビュッフェ

とにかくPPRの朝食はおいしくて毎日食べられて幸せでした。

美しいビーチ前のココナッツテラスレストランのテラス席で毎日食べることができます。

南国旅行では、海をながめながらコーヒーや朝食をいただくのがなによりの幸せではないでしょうか?

1日目に食べたもの。

なんだか日本ではあまり手に入らなくなっていたオレンジジュースを真っ先に取りに行ってしまいました。フルーツジュースの種類が多くてうれしかったです。

この他にトマトジュースもいただきました。

白ごはんにかぼちゃのスープ、目玉焼き、ベーコン、ソーセージ、ハッシュポテト、パイのようなもの、茄子を焼いたものなど。

このほかにクロワッサンがおいしかったです。

コーヒーのそばにはミルクがたっぷり置いてあるのでカフェオレ状態にしておいしくいただきました。

2日目に食べたものはこちら。

今日はパイナップルかなにかのジュースとドラゴンフルーツやブラックオリーブなどのサラダ。

マフィンとベーグル、フィッシュフライ、焼トマト、ハーブ系ソーセージ、キッシュ(おいしい)、ミニサイズの甘いバナナ、全部入りでつくってもらったオムレツ、ガーリックライス(味見程度)、かきたまスープといったところです。

ベーグルにはたっぷりクリームチーズをはさませてもらいました。

マフィンもたっぷりバターを塗りました。

こころゆくまでバターやクリームチーズを使えるのはうれしいですね。

3日目にたべたもの

なんとテンションのあがるエッグベネディクトがありました。ジュースはグァバだったかな?

今日のスープはブロッコリースープでした。日替わりでおいしいスープが飲めるのがうれしいです。

そのほかにはハッシュポテト、黄色い皮のシュウマイ、アボカド、メロン、ピンクグレープフルーツ、ブラックオリーブが好きなのでそれをまたてんこ盛り食べました。

このほかにフィッシュカレーもひとくちいただいています。

日本人になじみのある味のカレーでとてもほっこりしました。ただし魚はたっぷり入った南国仕様ですので安心してください。

エリライ スパ byマンダラ

そして、PPRにもスパがあります。

エリライスパbyマンダラです。「エリライ」はパラオ語でプルメリアのことらしいです。

バリ生まれのスパでアジア各地、ハワイ、アメリカなどで有名なチェーン店です。

パラオロイヤルリゾートの中にもマンダラスパが入っているのでそこでもマッサージを受けることができます。

期間限定の120分のコースを前日に予約していきました。

予約もホテルの内線ではなく、スパのレセプションに散歩がてら出向いて申し込んだので、どんなコースがあるかいくらなのか詳しく説明をききながら選ぶことができました。

当日はジンジャーティーや冷たいおしぼりをもらいながら、好みのアロマオイルを選んで、マッサージの強さなどを記入するカルテを書いてその後トリートメントルームに移動してマッサージをします。

何度かスパは行ったことがありますが、昔はうすーいの紙パンツいっちょうに着替えてオイルマッサージをやってもらっていましたが、ここはマッパでした。

いつもスケスケの紙パンツをはいているほうがはずかしかったのでマッパのほうがよいかもしれません。

日本ではなかなかやらないオイルマッサージ、まさに海外の大人の遊びですね。とても気持ちよかったです。

せっかくだからフラワーバスも追加すればよかったなとあとになって思います。

後日スパと同じ名前の「エリライ」という有名なレストランにも行ったのでまた別途書きます。

次回はコロール島街歩きや行ったレストランなどについて書いていきたいと思います。

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