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絶景おすすめレストランで食事【パラオ旅行記4】

観光・旅行

やっぱり花より団子…

博物館などに行ったのですが、観光より先に食べたものをご紹介しようと思います。

ホテルのビーチサイドバー

滞在中1日はホテルでランチを食べました。

ホテルの周りにレストランやコンビニはなさそうですし、あったとしてもホテルの敷地が広すぎて徒歩では買いに行けない気がします。

そういえばパラオには自転車やバイクはないのだろうか?

使う人はいないのだろうか?

レンタサイクルとかあったらすごい良いと思うんだけれど、今度行ったら聞いてみようかな。

もしかして雨や潮風ですぐに錆びてしまうからないのだろうか??

それとも暑いから乗りたくないのだろうか?(いまのところ日本の方が数倍暑いと思うんだけど…)

「Mesekiu Waterhole Bar」というビーチサイドのバーが12時から営業だったので、時間ぴったりに(笑)行きました。

メセキューはパラオ語でジュゴンのことです。

こちらはホテルロビーの写真ですが、

ロビーの中央にも親子ジュゴンの巨大な置物がありました。

こちら、巨大なジュゴンのストーリーボードです。

ストーリーボードという名前の通り、割と板状の作品が多いなか、こちらは立体像でした。

アップにしてみます。

このようなかんじでストーリー(神話・言い伝え)が細かく彫られています。

話は戻って、ランチは軽食にしたつもりが結局お腹いっぱい食べてしまいました。

だいたい朝ごはんをたらふく食べたあとなので、昼そんなにお腹がすくことはありませんでした。

ダイビングスポットの名前を冠した「ブルーコーナー」と「シャークアタック」というサメの木彫りのスーベニアがついた名物オリジナルカクテルを注文。

大好きなフィッシュアンドチップスとシェアできるピザも頼みました。

楽天トラベル パラオパシフィックリゾート

食事は朝ごはんと同じココナッツテラスレストランの厨房で調理しているようです。

パラオパシフィックリゾートのレストランは一日中営業しているようで、ランチもディナーも食べられるし、ルームサービスも利用できるのでホテルでのんびりしても困ることはありません。

ただし、交通費のことを考えてもかなりお高めなので、毎日は厳しいかなと思います。

せっかくなので、ディナーくらいはコロール島の中心部に食べにでかけても良いでしょう。

ビーチバーは夜は欧米の方々でいつもいっぱいなので行くのは気後れしてしまいますが、ランチ時に行ったら何も怖いことはありませんでした(笑)。

エリライ・レストラン

こちらは絶景を楽しめる人気の高級レストランだということで、一応ワンピースやタウンサンダルを日本から持って行ってわざわざ着ていきましたが、襟付きのシャツとかじゃなくても、Tシャツやスニーカーで何も言われないようです。

でもやはり、パラオで昼間来ていたクロックスとユニクロのリラコでは気が引けるのでワンピース持って行ってよかったかなと思います。

前日の夜にエリライウェブサイトの予約ページから送迎とともに予約して行きました。

絶景の見えるテラス席は人気なので予約必須です。

絶景を見るために早い時間に予約を入れましょう!

日が沈んだら真っ暗で景色が見えずとてももったいないです。

昼間の送迎は有料ですが、夜は無料の送迎を頼むことができます。

ネットで予約するとそのうち確認メールを送ってくれます。

電話は緊張するでネット予約できてありがたいです。

行った日はそんなに夕焼けは見れませんでしたが、ライトラップや泳いでいる魚を見ることができるので、問題ありません。

そして注文。

地ビールのレッドルースタービールのライトを頼みました。

そしてお魚のチャウダーを注文。

パラオ産の鮮魚を使ったニューイングランドスタイルのスープです。

カップとボウルがあり、カップ(小さいサイズ)を人数分たのみました。

魚がたっぷり入っていて、これだけでお腹がいっぱいになってしまいます。

お酒を飲まないひといわく、このスープはしょっぱいとのことですが、わたしはビールを飲みながらだったせいかとてもおいしくいただきました。

無料のパンが出されているので、それを浸して食べると美味です。

ただし、パンでお腹を膨らますわけにはいかなかったのでパンは控えめにしました。

そしてライムが添えられたパラオ産マングローブ貝のガーリックバターと白ワインのソテーです。

貝はとてもやわらかかったです。マングローブ貝はパラオならではなので注文すべきでしょう。

お次はパラオ産鮮魚のたたき・わさびビネグレットソース添えです。

わたしはこの黄色いソースはかぼちゃだとおもっていましたが、ホームページだとわさびとかいてあります。

このへんでアサヒスーパードライを頼みました。

パラオではアサヒがリーズナブルでよく売られています。

店員さんが言うには、パラオにアサヒのロング缶はないのよ、とのことでした。

お次はシーザーサラダです。

グリルした海老をトッピングしました。(トッピングは追加料金がかかります)

よくグリルされた海老が香ばしくて美味です。

ロブスターを頼もうとしましたが、時価で、値段を聞いたら日本で食べたほうが断然安かったのでやめました。

そのかわりラムチョップのマッシュポテト添えを頼みました。

ラムチョップはやわらかくてとても美味しかったです。おすすめ!

こちらはかぼちゃのソースで間違いなさそうです。

おそらくパラオ名物のカンクン(空心菜)のソテーもついていたと思います。

カンクンがまたおいしかった。

そしてシメはパラオ産マングローブ蟹のスパゲッティです。

おなかがはちきれそうですが、おいしいので食べられました。

エリライにいこうかだいぶ迷っていましたが、やはり間違いのないレストランでした。

どうやら生演奏をしてくれる日もあるらしいですよ。

私の行った日は空いていたので、予約がいっぱい入っている夜にシンガーを呼ぶのかもしれません。

間接照明がテーブルの上にあり、ムーディーでとても雰囲気の良いレストランでした。

だいぶ長くなるので、食事は2回に分けて書くことにします。

次は日本食レストランでの昼食や夕食についてご紹介予定です。

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