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既存のガイドブックの情報と変わっていたこと【パラオ2024】

観光・旅行

近年、パラオ共和国のガイドブックはまったく出版されていません。

本屋で過去に出版されたガイドブックをダメもとで注文してみましたが、出版社にも在庫はないとのことでした。

やはり最新情報ではないとわかってはいるのですが、どうしてもアナログなガイドブックが見やすいので、昔購入した本や、フリマアプリで手に入れた2017年のるるぶや2020年の地球の歩き方リゾートスタイルを読んでいました。

パンデミックがあったため、閉店したレストランや休止中の施設もあるようなので、わかる限り現在の情報を書いておこうかなと思います。

実際に旅行に行くかたは、現地ツアーガイドさんにメール等で問い合わせてみるのが正確です。

(パラオは通信環境が良いわけではないので、返信が来ないことも良くあります。ツアー会社の日本支部に問い合わせてみるのが良いかもしれません。)

パラオへの直行便

2024年3月およびゴールデンウィークに、マレーシアのバティックエアーが日本からのパラオ直行チャーター便を数便運航しました。実に4年ぶりの直行便でした。

今夏は残念ながら直行便はなかったので、ユナイテッド航空のグアム乗り継ぎでパラオに行きました。

そのほかに台湾の航空会社であるチャイナエアラインに乗って台湾の台北で一泊してからパラオに向かうプランも見かけました。

宿泊なしで乗り継ぎするプランはなさそうです。

BBIバス

ネットで調べたところ観光客向けの夕方のシャトルバス「BBIバス」は運休中と書いてありました。

私が行った時もみかけなかったので、レストランに行くときは、無料送迎か、なければ往復タクシーを頼んで行きました。

パラオへの直行便が出て、円高になって日本人観光客が増えれば復活するのかもしれません。

観光客向けのシャトルバスはありませんでしたが、現地住民向けの公共バスは何度も見かけました。

JICAが運行しているそうです。

毎日運行しているわけではないようですが、うまく利用すればコロールの観光やナイトマーケットに行く時などに使えると思います。

陸の観光スポット&現在の交通事情【パラオ旅行記6】
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シェラトン・パラオリゾートはどうなったのだろう?

2017年の地球の歩き方には、2019年にシェラトン・パラオがオープン予定と書いてありましたが、2024年現在、コロールにはありませんでした。

この計画はどうなったのだろう?現地の人に聞けばよかったな。

ドルフィンズ・パシフィック

パンデミックにより、観光客の受け入れは現在中止しているそうです。

どうやらイルカさんたちは元気に過ごしているようなので安心しました。

ジェリーフィッシュレイク

昔のガイドブックには無数のクラゲがいる写真が載っていますが現在はクラゲの数が減っているようです。

どうやら水温の上昇が原因のよう。

こちらは以前パラオに行ったときに撮影したジェリーフィッシュレイクの写真です。

人工的に水温を下げるようなシステムを作らないとクラゲの増殖はむずかしいようです。

サンゴに有害な日焼け止めや電子タバコに関する法律

2020年にサンゴに有害な日焼け止めの持ち込みを禁止する法律が施行されています。

電子タバコに関する法律も2023年に改正されていますので、チェックしましょう。

↓日焼け止めや電子タバコに関する記事はこちら。

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近年新しくできた大型スーパー

「スランゲル・ショッピングセンター・アイライ」は2022年にオープンしたパラオ最大の商業施設です。

パラオにはじめてエスカレーターが登場しました。

コロール島にも同じ「スランゲル」という名のスーパーがありますが、同じ系列のスーパーです。

タクシーで行く場合は、コロール島にあるスランゲルスーパーと間違えられないようアイライ州の新しいスーパーだと伝えましょう。

お土産も買えるし、日本のラーメンも食べられます。

↓ 食事やショッピングに行ったブログはこちら ↓

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移転したレストラン

エリライ・レストラン

以前はアラカベサン島の高台にありましたが、2019年にコロール島に移転しています。

ホームページから予約できますので、無理して電話しなくても大丈夫です。

日本人にも欧米人にも人気の絶景のレストランです。

眺望がすばらしいレストランなので、日が暮れる前に予約するのがおすすめです。

↓ エリライレストランでのディナーの様子はこちら ↓

絶景おすすめレストランで食事【パラオ旅行記4】
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レッドルースターカフェ

パラオの地ビール「レッドルースター」を楽しめるダイナーです。

こちらも2019年にウエストプラザホテル・レブーストリートの中に移転しました。

以前も同じウエストプラザ系列のホテルに入っていたようなので注意が必要です。

実はどちらの時もいけていません。

次回こそ行ってみたいです。

休業中のレストラン

ジャイブ・レストラン

水族館の近くにあるジャイブレストランは臨時休業中とのことです。

Googleマップで検索しても臨時休業の表示が出ています。

マリーナ・カフェ・ヴィータ

マリーナにあるこちらのイタリアンレストランは日本人シェフの料理が人気でしたが、こちらも臨時休業中とのことです。

残念ながら閉店したレストラン

フィッシャーマン・シーフードBBQ&グリル

BBQしたシーフードが食べたい!

と意気込んで調べたところ、2020年に残念ながら閉店してました。

モグモグ・シーフード・レストラン

巨大な蟹の看板が目印の居酒屋でした。

ガイドブックもいつも大きく掲載されていたモグモグレストランも、残念ながら2020年に閉店してしまいました。

どらごん亭

時価だというマングローブ蟹を注文し、それを食べたあと味噌汁にしてもらった思い出の和風居酒屋です。

こちらも閉店とのことで悲しいです。

ジュージュー

シーフードを専門に扱う居酒屋さんでしたが、こちらも残念ながら同時期に閉店したとのことです。

まとめ

ほん一部の情報ですが、現在のパラオ情報を書き出してみました。

中古のガイドブックをご覧になっている場合は鵜呑みにせず、ネットで調べてみることをおすすめします。

また、レストランや施設の入場料などもだいぶ価格が変わっているため、びっくりなさいませんように。

それに中古のガイドブックに2016年11月の通貨レートが書かれていましたが、あの頃は1ドル112円の時代でした。

2024年8月現在は1ドル約144円、ちょっと前には160円にまでなっていたので、なかなか色々考えるところです。

次回はたまりにたまった外貨の小銭問題について書きたいと思います。

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