成田空港周辺に前泊
成田空港から出発するにあたって、朝早い便だったので、東横イン成田空港新館に前泊しました。
東横イン成田空港は本館と新館があって、新館の方が新しいそうなので、新館を選びました。
本館のほうにだけローソンがあるらしいですが、近いので問題ないでしょう。
それにホテルではなく空港のローソンで買い物して持ち込みました。
無料朝食もついていますが、チェックインの時もインバウンドの人々で大行列していたので、きっと外国の方々で会場はいっぱいだろうと思い、食べに行きませんでした。
チェックインもチェックアウトも端末でやるので、時間はかからないのですが、外国の方はパスポートを出したり、日本人より手続きが多いので時間がかかるようです。シャトルバスに乗っていた人が一度にチェックインするために混雑していたのもあります。
チェックアウトはみなさんバラバラの時間なのでスピーディーにできました。
朝、成田空港に向かうシャトルバスも満席だったので、時間に余裕をもってバスに乗ると良いでしょう。
成田空港までのシャトルバスも一日を通してたくさん出ているし、価格もリーズナブルで大満足でした。
楽天トラベル 東横INN成田空港新館
ユナイテッド航空のチェックインは24時間前から
飛行機のチェックインはスマホでやればよかったのですが、前泊のため成田空港にすでに来ていたので、出発前日に成田の端末でやりました。
端末を操作していたら「パラオに入国するにはコロナ証明を14日前までに出す必要がある」というような警告が出てきてびっくりしてしまいました。
パラオ大使館のWEBページで「コロナ証明は不要」と書いてあるし、もうそんなもの必要ないはずだとわかっていても冷や汗が出てきてしまいました。
カウンターの人に聞いたら「無視していいい」とのことで安心しました。
端末を更新して古い内容を早く削除してくれればいいのに。混乱してしまいます!
通常、ユナイテッド航空のエコノミーは座席指定できないらしいのですが、チェックインしたところ「エコノミープラス」という広めのシートだったので、問題はありませんでした。

空席がある時は、チェックインの際に座席を変えられるようです。
乗り継ぎの受託スーツケースはラゲッジスルー
前日にはまだスーツケースは預けられなかったので当日預けました。
グアムで乗り継ぎする場合でも、スーツケースをグアムでまた受け取る必要はなく、パラオまでラゲッジスルー(パラオまであずけっぱなし)でよいと旅行会社の人に聞いていました。
しかしなんらかの理由で変更になるといけないので、空港で荷物にクレームタグ(バーコードのついた航空会社の長細い荷札)をつけたら最終目的地がコロールになっているか確認しましょう。
パラオのコロールは「ROR」という表記です。クレームタグにRORと書いてあったので安心して預けました。
独自の荷物タグはつけないほうがよい!?
パラオに到着した際、無事にスーツケースを発見してほんとうにホッとしました。
だって乗り継ぎだと無くなりそうじゃないですか。
心配で、目立つようにイエローのラゲッジタグにメルアドや電話番号、名前やホテル名を記入してつけておいたのですが、パラオに到着したらなくなっていました。
そんな簡単に取れるはずはないので切られたのだと思います。
安いラゲッジタグでよかった。レザーの高価なラゲッジタグを買わなくて良かったです。
航空会社の荷物タグがついているから邪魔で切ったのでしょうか?
それとも「パラオ行き」とか余計なことを書いたので取られてしまったのでしょうか。
一応個人情報なので悪用されるのではないかと心配になり、パラオに到着したあと、何時間も気にしてしまいました。
同行者のラゲッジタグはついたままだったのに自分のものだけなくなって不可解でした。
しかし、帰路の飛行機では同行者のラゲッジタグはなくなり私の新しいラゲッジタグはついたままでした。そのため、なんらかの理由があって空港側で取り外している?回収している?のだと思うことにしました。
なぜなら、ユナイテッド航空の紙でできたラゲッジタグはとられていなかったからです。

簡単に取れてしまいそうなものが取れていなかったので、自分で買ったラゲッジタグは故意に外されたのかなと思います。
結論としては、余計な独自のラゲッジタグはつけないほうがいいかもしれません。
次回は航空会社の無料配布している紙タグ(手書き)とクレームタグ(発行されるバーコード)の2つだけにしようと思います。
それ以外にはスーツケースの中に誰のものかわかる情報を入れておけばいいのではと思います。
搭乗前のTODOリスト
出発前にやらなければならないことを忘れて飛行機の中であわててやったこともあったので、次回行くときの覚書として、やることリストを記しておきたいと思います。
※2024年夏の情報です。
- 米国ビザまたはESTA、またはグアムー北マリアナ諸島連邦電子渡航認証(GUAM-CNMI ETA→7日前までに申請を推奨)を申請しておく(※2024年まではI-736だった)
- グアム・パラオ両方のパスポート残存有効期限を満たしているか確認する
- パラオ入国申告書QRコードを作成する(72時間前から)
- Wi-Fiつながるうちにグアムの税関申告QRコードを作成する(帰るときもパラオでやる)
- 飛行機のチェックイン(24時間前から)
- 空席があれば座席変更する(エコノミーの場合ほとんどできない)
- クレームタグの最終目的地がRORになっているか確認してから受託手荷物を預ける
- ドルに両替する
- 紛失対策としてスーツケースの写真を撮っておく。スーツケースの中に連絡先や宿泊先など、ある程度持ち主がわかるものを入れておく。
- 盗難対策としてクレカや保険証、パスポートの写真を撮っておく(スマホが使えなくなったら終わりなので紙にコピーの方がベター)
- 日本(パラオ)を離陸したらすぐに時計をグアム時間に変更する(時差で乗り継ぎ時間を間違わないように!)
- グアムを離陸したらパラオ時間(日本と時差なし)に戻す
- 初日だけオプショナルツアーやレストランを予約する
- オフラインでも楽しめるコンテンツをスマホにダウンロードしておく
- 海外旅行保険に加入する
- マイレージ登録
こんなところでしょうか。
何か月も長期滞在する場合はまた違った条件になると思いますので別途お調べください。
温かくておいしい機内食
旅行中にスニーカーは不要と考えてクロックスで行きました。
機内でもクロックスは楽でいいです。
ただし機内は寒いので、靴下は必要かと思います。
グアムに向かっている際の機内食はこんなかんじでした。


照り焼きチキン丼かパスタか選べました。
温かくてとてもおいしいかったです。
グアムからパラオに行く時には軽食のハムチーズサンドイッチが出ました。
サラダがさっぱりしていてとても美味しかったです。

ミルキーウェイのチョコレートもついていました。
パラオだからでしょうか?(パラオにはミルキーウェイという名の観光スポットがあります)
パラオーグアムの復路は夜中なので軽食はなしでした。
グアムー成田の復路はこちらのチキン&機内食です。

CAさんに「チキンorポテト?」と聞かれた気がしたのですが、どうやら「チキン&ポテト」だったようです。
じゃがいもはホクホクでおいしいです。
真ん中の麵状のものはエスニックな変わった味付けでした。
他には「焼うどん」もありました。面倒になってしまい焼うどんは写真をとっていません。
この丸いパンはしっとりしていてすごくおいしかったです。他のパンは割とパサパサ気味でした。
グアム空港のフードコートで時間をつぶす
グアムに到着。

空港周辺にはたぶん何もないので、
早々にグアムの出国ゲートに入ってしまいパラオ行きの飛行機を待ちました。

3時間くらいの待ち時間なのでちょうどよかったです。
ネットで見ていると、トランスファーの時間がなくてあわてて乗り換えた、なんて事例も多数あったので、慌てるぐらいなら待ち時間が長いほうが良いと思います。
成田もグアムもゲートナンバーが知らない間に変更になっていたのでちゃんとチェックしないと危ないです。
時差も注意してください。
旅行の際に発行されるeチケットなどの日程表に、あらかじめ時差を考慮した時間を赤字で書き込んでおくと間違えません。(眠くて頭が動かず忘れそうになってしまう)

行きも帰りもこのグアムズベストコーヒーさんでお世話になりました。
コーヒーだけでなく、温かい玄米茶や紅茶もあってありがたかったです。
免税店?のブランドショップやお土産屋もありので、見ているうちに時間が過ぎました。
他には写真に見切れていますがうどん・そば・ラーメンのお店やおにぎり屋さん、ドミノピザ、バーガーキングなどがありました。
グアム空港で乗り継ぎ待ち時間が多い場合は、レンタカーを借りるなどしてグアムの街中に遊びに行ってもいいかもしれません。
テレビでもやっていましたが、最近グアムにだだっ広いドン・キホーテができたらしいですよ。
空港にマクドナルドの看板がありましたが、空港から1.5kmの距離と書いてあったので、暇ならそちらに行くのもありですね。


