雨天のためアクティビティに参加できず
結局、申し込んでいた渓流オープンバスツアーは雨のため中止になってしまい、渓流にも十和田湖にも行けていないまま昨日は2日目を終えました。
雨でもツアーが催行されるように、屋根のあるバスにしてほしいなあと思います。
ちなみに、渓流オープンバスツアーは、ネットで申し込んだ順に当日乗り込んで好きな席に座ることができます。
前すぎるとフロントガラスが邪魔で景色が堪能できないような気がするので、真ん中に座るのがいいのではないかと思います。
「心やすらぐおいらせナイト」という、星空を見に行く夜のツアーも行きたかったのですが、天気が悪かったのでもしかしたら中止になっていたのではないかと思います。
奥入瀬渓流ホテルby星野リゾート 楽天トラベル
シャトルバスで早朝の渓流散策へ
ということで、3日目の朝、無料のシャトルバスを使って渓流を見に行くことにしました。

始発は朝6時の便があります。
とりあえず「石ヶ戸(いしげど)」までバスで行って、そこから「阿修羅の流れ」まで散策しようという計画です。
朝に散策することにしたので、朝食時間を遅い時間に変更してもらいました。
朝食の最終は8時30分の入場ですが、会場自体は10時まで開いているらしいです。
もしシャトルバスに乗り遅れたら朝食を食べない覚悟です。
やはりせっかくなので、渓流沿いをどうしても歩きたい!

ということで「石ヶ戸休憩所」でバスを降りました。
石ヶ戸休憩所
他に誰もバスを降りませんでした。
けっこう人が乗っていたのですが、みなさん「雲井の滝」まで行くのかもしれません。
しかし、渓流の流れに逆らって歩くと渓流がきれいに見えるらしいので、逆らって歩くのがおすすめです。

ほとんど誰もいません。

こちらの休憩所にはトイレや電話、自販機や売店があります。
トイレはここでしとかないと阿修羅の流れにも雲井の滝にも無いのでご注意ください。
ちなみに渓流は電波がほとんど入らないので、スマホは使えないと思ってください。

ホテルにランチはないそうなので、ここまでシャトルバスで来てランチをするのもいいかもしれません。

トイレの数も多くてとてもきれいでした。
展示スペースもあって色々展示してありました。(よく見なかった)

やはり熊もいるようです。
熊について特に注意喚起はそこまでされていなかったけれど
知らなかったのですが、一般的に早朝は熊が出やすいらしいので、早朝の散策は気を付けてください。
日中は観光地で人もたくさんいるので比較的熊の危険はないと思いますが。
とりあえず、不要だろうとおもいつつも持って行った熊鈴が役に立ちました。
なお奥入瀬渓流ホテルの売店にも熊鈴はありました。
ちなみに熊鈴は「消音機能」がついているものが旅行中に持ち歩くのにはおすすめです。
鈴が無い場合はラジオがいいようですが、ここは観光地なのでずっとラジオを流し続けてもいいのでしょうか。
とりあえずひとりで山に入らないようにとの注意書きがありました。

猛毒のキノコも生えているようです。
触らないように気を付けましょう。

ちなみに奥入瀬渓流は国立公園なので、なにかを持ち出すのは禁止らしいですが、苔を触ったりするのは良いみたいです。
ホテルで苔を観察するためのルーペもレンタルできるそうですが、私は苔に興味はあまりないため特に触ったり観察したりはしませんでした。

案内図などが多く初心者にありがたいです。

これが「石ヶ戸(いしげど)」だそうです。
「石でできた小屋」という意味だそうですよ。

雲井の滝までの看板はたくさんあるのですが、「阿修羅の流れ」の案内が途中全くなかったので不安になりました。
渓流を解説してもらいながら複数人で散策するアクティビティが奥入瀬渓流ホテルには用意されているので、できればそういったプログラムに参加するのがベターだと思います。
とりあえず予約が埋まっていて予約できなかったし、バスツアーも雨天で中止になってしまったので、自力で散策を続けます。
ホテルで長靴やルーペがレンタル可能です
晴れて良かった。
しかし雨で抜かるんでいるので、ズボッと足がとられたりしました。
ホテルで長靴や苔を見るためのルーペが借りられるそうです。
私は汚れてもいい古いスニーカーで旅行に来たので長靴は借りませんでした。
しかし星野リゾートに泊まるのにボロボロの古いスニーカーで来るのはちょっと気が滅入りました。
散策途中、サンダルやパンプスの女性を見かけましたが、スニーカーで来ないと雲井の滝なんかは観光しづらい(滝に近づくには岩場を歩く必要がある)ので、ぜひスニーカーを履いてほしいと思います。
つづく。




