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奥入瀬渓流ホテル by 星野リゾート【青森の旅1】

観光・旅行

念願の奥入瀬渓流に行ってきました。

奥入瀬渓流はやはり季節が大事なのでなかなか行くタイミングが合わなかったのです。

しかも、夏などの最盛期は1泊では予約できないため、2泊以上予約しなければならないというのもハードルを高くしていました。

確かに、1泊では短すぎて楽しめないので、結果的に2泊でよかったです。

奥入瀬渓流ホテルに到着

ということで、送迎バスにのってホテルに到着しました。

奥入瀬渓流ホテルby星野リゾート

八戸駅周辺は割と暑いですが、奥入瀬渓流周辺はとても涼しいです。

曇っているせいもあって過ごしやすい。

なお、奥入瀬渓流は十和田八幡平国立公園の中にあります。

すてきなエントランスです。

たくさんのお客さんがいましたが、チェックインはスムーズです。

チェックインをしたあと、明日のアクティビティーの申し込みを済ませなけらばなりませんが、疲れたので例の場所でウェルカムドリンクをいただいきながらしばし休憩します。

岡本太郎作「森の神話」の巨大暖炉

奥入瀬渓流ホテルby星野リゾート

奥入瀬渓流ホテルといえばコレ、岡本太郎作の巨大暖炉「森の神話」があるロビー。

やっと見ることができました。

ウェルカムドリンクは、りんごジュースやシードル、りんごワインや日本酒などさまざまなドリンクを自由に選べます。

その後、アクティビティーの手続きをし、お部屋へ向かいます。

渓流の見える和室

渓流が見えるベッドがある和室にしました。

できれば部屋にお風呂がついている部屋がよかったのですが、私が見たときにはすでに空きはありませんでした。

今回泊まった部屋はシャワーブースはありますが、湯舟はありません。

4~5カ月前にはもうほとんど空室がなくなっていたので、もっと前から旅行の計画を立てなければならないのかもしれません。

渓流朝食の会場が見えます。

のんびり予約したので、「渓流朝食」は予約できませんでした。

アクティビティもすぐに埋まってしまいます。

2泊以上する場合は必ず「渓流朝食」も半年前くらいから予約した方がいいです。

あまりにも先の予定なので、「行けないかもしれない」と思って予約しなかったのですが、とりあえず予約して、もしも行けなければキャンセルすることにすれば良かったと思います。

部屋着

館内着は私の苦手な浴衣ではなく、作務衣だと聞いていたので、今回部屋着は家から持参せずにホテルのものを着用しました。

これが変わった作務衣でした。上着はワンピースのように長く、袖がビュッフェで邪魔になるタイプの広がり方をしており、さらに前ボタンがたくさんついているので着るのがめんどくさかったです。

ということで、作務衣のズボンだけ履いて上は持参したTシャツを着て過ごしました。

館内は広いので、用意されているつっかけサンダルのようなものだと歩くのが大変だったので、クロックスのようなものをもってくればよかったです。

お部屋備え付けのお茶や菓子など

今回はあまり詳細な写真を撮らなかったのですが、お部屋にはオリジナルのコーヒーや売店にも売っている苔デザインのチョコレートなどが用意されていました。

お水は冷蔵庫のボトルに入れられて冷やされていました。

もちろん部屋の水道のお水も問題なく飲めますが、2階フロアなど各所にウォーターサーバーがあるのでそこでくんでくることもできます。

「ペットボトルフリー」の取り組みがなされているそうです。

私は水筒を持って行ったので、ウォーターサーバーに頻繁に水を入れに行っていました。

もちろん自販機も館内にありますが、散策したりするのならボトルを持っていくと便利かと思いました。

青森りんごキッチンでビュッフェ

そしてあっという間に夕食の時間です。

すべての食事が今回はビュッフェです。

夕食はフレンチレストランでコースを食べるという選択もできます。

天井にりんごのビードロのようなものが飾ってあってとてもきれいです。

壁には本物のりんごがかざってあります。

ビュッフェは毎日すこしずつ変わっているようです。

スイカやトウモロコシなどをその場で鉄板で焼いたものがとても美味しかったです。

のっけ丼用のお刺身はのっけないで食べたりしました。

なぜなら炭水化物を食べるとお腹が膨れてしまうからです。

名物のアップルパイは焼きたてでとてもおいしいのでおすすめです。

初日には無かったせんべい汁を2日目にやっと食べることができました。

それから、私はサラダコーナーにあったエビのサラダ?が好きで、致死量食べました。

イクラは朝食の時だけ出てきます。

そして、大きなホタテの入った昆布のラーメンも朝食べることができます。

和と洋が見事に混在したトレーがこちらです。

写真に撮り切れなかったですが、もちろんりんごジュースも飲み放題です。王林やふじ、津軽などを飲み比べすることができます。

また朝食では、これに加えて絞りたてのりんごジュースがあります。

渓流ディスカバリープログラムに参加

夕食後は「渓流ディスカバリー」というプログラムに参加しました。

奥入瀬渓流とはなんぞや、など解説してくれるイベントです。

事前に下調べしていなかったので、解説してくれてとても助かりました。

映像をみながら解説してくれます。

人が少なければ上記の場所で、多ければ左奥の広い場所と大きなスクリーンで解説してくれます。

岡本太郎の作品

こちらも岡本太郎作の「河神」という大暖炉です。

奥に見える場所はデッキになっていて、渓流をみながらお茶できるスペースです。

渓流沿いの露天風呂

こちらは温泉。

渓流をみながら露天風呂に入ります。

館内は坂があって、備え付けのつっかけサンダルのようなものでお風呂やレストランなどへ頻繁に移動していると、太ももが筋肉痛になります。

ホテル周辺を散策

こちらはりんごキッチンの外付近にある岡本太郎作のカッパです。

かわいい。

ホテル周辺を散策するだけでも楽しいです。

渓流オープンバスツアー

この日は渓流オープンバスツアーを申し込みました。

十和田湖まで、渓流沿いの名所をオープン2階建て(2階だけ)バスにのって巡るツアーです。

しかし、雨が降ったので中止になりました。

ということで、ランチを食べに近所のピザ屋さんに行きます。

石窯ピザでランチ

ホテル内でランチの提供は一切していないそうなので、周りのレストランは混むと思います。

行かれる方は予約した方がいいかもしれません。

ホームページから予約することができます。

やはり並んでいる人がいました。

2泊以上でないと泊まれないのに、ホテルにはランチがまったくないというのが残念です。

こちらのレストランはテイクアウトもできるようなので、混んでいる場合はテイクアウトしてホテルで食べてもいいかもしれません。

立派な石窯で焼かれたピザを食べます。

カレーもあります。

「長いもとにんにくのピザ」がおいしかったです。

ネギやオニオンリング、ピーマンなど火の通ったお惣菜もたくさんあっておいしかったです。

りんごのピザもとてもおすすめです。

ホテル周辺、渓流沿いはJRバスが通っているため、ガッツがあれば十和田湖までバスで行くこともできます。

ランチ後、ホテルにもどってのんびりします。

渓流を眺めながらよく冷えたシードルを飲む

せせらぎデッキでシードルを販売していたので飲みました。

甘めのシードルをいただきました。

シードルは甘いほうが好きです。

おつまみがつきます。

ドライアップルとナッツのおつまみはたぶんショップで売っています。

お土産で買いました。

珈琲はいつでもセルフかつ無料で飲めます。

シードルは時間が決まっていて有料です。

ひょうたんランプの制作体験

その後予約していた「奥入瀬ランプ制作体験」をしに行きました。

苔の造形をひょうたんのランプで表現するというものです。

天気が悪いのもあって?たくさんの参加者がいました。

ひょうたんに穴を開けることで、中のランプの明かりが漏れ出てカタチになります。

ひたすら無心で1時間穴をあけ続けて、とてもマインドフルネスな時間を過ごせました。

こちらも半分は外国人の参加者でした。宿泊者も半分かそれ以上はインバウンドの気がします。

日本人はあまり旅行しなくなっているのでしょうかね。

ショップで自分用のおみやげ

上記はショップで購入したお土産です。

カモシカのぬいぐるみと奥入瀬渓流の手ぬぐいです。

カモシカのぬいぐるみなんてめずらしいですよね。

しかも触り心地がとてもいい。

その他にシードルやいちご煮の缶詰、南部せんべいなども購入しました。

ということで、次回は奥入瀬渓流散策の様子をレポートします。

奥入瀬渓流ホテルby星野リゾートの詳細はこちら
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