東京、日本橋にあるコレド室町2に行ってきました。
COREDO室町とは
「コレド室町」は東京都日本橋室町にある三井ショッピングパークの商業施設です。
高層ビルとショッピングゾーンで構成されており、日本橋エリアの古き良き伝統を引き継ぐべく、日本中の老舗が集結した、格式高いショッピングモールとのことです。
コレド室町1~3とテラスという4つの施設があるそうですが、今回はTOHOシネマズ日本橋で見たいものがあり、コレド室町2に行きました。
ちなみに「コレド日本橋」という建物もあるそうです。
ややこしや。

三越前駅が最寄り駅ですが、地上のほうが人が少ない気がして、東京駅から歩いて行きました。
日本橋エリアは歩道が広く、とらやがあったり、有名などら焼きのお店に行列ができていたり…をながめながらのんびり歩くのは楽しいです。
TOHOシネマズはあまりなじみがなかったのですが、ここのポップコーンはバター醤油味があって、最高に美味しかったです。
近頃はすぐにサブスクで配信されるし、だいぶ高額になってきたので、気軽にフラッと映画館に行くことは少なくなってきてしまいました。
それにいつも同じ映画館に行くことが多いので、新しくてゴージャスな設備があったりして、新鮮でした。
しかも特等席のような「プレミアムシート」なんていうのもあるようなので、ここぞというときにはぜひ指定したいと思います。
そうこうしているうちに昼時になったので、レストランを見て回ります。
コレド室町2入っているレストランはどれもおいしそうで全部制覇したいくらいです。
牡蠣フライのランチに生ガキを追加
今回は「牡蠣場 北海道厚岸」でランチをすることにしました。
本当はお酒も飲みたかったんですけれど、猛暑だし、寝不足気味だったので昼間から飲むのはやめました。

お隣は八海山の店があります。
上のほうの階にはシュラスコのお店や韓国料理屋さん、もつ鍋の店などお酒の進みそうなお店がたくさんあります。


生牡蠣も美味しかったですが、カキフライもやはり冷凍モノとはぜんぜん違います。
新鮮さがわかる、クリーミーなフライでした。
海鮮丼は牡蠣醤油をかけていただきます。店員さんに言うととろろ昆布と昆布だしをくれてお茶漬けで食べることができます。
最初にご飯の量を聞かれたのですが、途中でお茶漬けにするなら大盛にすればよかったかもしれません。

コレド室町2のお隣には、ビルの谷間に緑豊かな一帯が広がっていて、福徳神社があります。
上のコレドの写真のウインドーガラスに神社が映っているのがわかりますでしょうか?
下の写真をみていただいてもわかるとおり、四方を高層ビルに囲まれています。
日本橋のお稲荷様「福徳神社」
倉稲魂命(うかのみたまのみこと)を主祭神とした江戸時代からあるお稲荷さんです。
別名は「芽吹稲荷」(めぶきいなり)。
金運、宝くじ当選、チケット当選などのご利益があるとのこと。

新しい神社なのかと思っていましたが、859年から876年にはすでに鎮座していたようです。
日本橋の再開発で4度の遷座していて、2014年に現在の新社殿ができたため新しく感じたのです。

都会の緑は本当にオアシスですね。
江戸幕府は、由緒ある寺社に限って、社の修復費を集めるためにの勧化(かんげ)である富くじ興行「御免富」を許可されていたそうです。
勧化とは、修復のために寄付を募ることです。

江戸時代から宝くじを許可されていた神社なんですね。
それは金運もあがりそうです。

福徳神社の御朱印
社務所には金運や宝くじ、チケット当選などの富籤守(とみくじまもり)があります。
宝くじなどを保管する宝袋もあります。
わたしは御朱印をいただきました。

本当は有名な小網神社もお詣りしたかったのですが、ちょっとやはり寝不足だし暑すぎたので、また次回行きたいと思います。
東京駅周辺にはアンテナショップもたくさんあって、日本橋には富山のアンテナショップがあったので次回はぜひ訪れたいと思います。
日本酒の試飲がしたいのです。
ます寿司も食べたい。
日本橋といえば『麒麟の翼』
そういえば日本橋といえば東野圭吾の『麒麟の翼』を思い出します。
阿部寛主演の映画でもおなじみです。
「日本橋」の見出し画像の橋の下、奥のほうにちょこっと麒麟像が写っていますのでご覧ください。
麒麟だと思ってアップ写真を撮っていたのでが、麒麟ではありませんでした。
実は唐獅子像をアップで撮っていました。



