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【夏越の大祓】茅の輪くぐりの限定御朱印とお守り|武蔵一宮氷川神社

御朱印

前回指扇氷川神社に参拝してきましたが、やはり、最大のパワースポットにして全国に280数社あるといわれる氷川神社の総本社「武蔵一宮氷川神社」に行かねばならないと思いまして、さっそく参拝してきました。

約2500年の歴史がある氷川神社の総本社へ

わざわざ梅雨時期に行かなくても…と思ったのですが、この近くの大宮公園で紫陽花が見頃だというネットニュースを見つけてしまい、どうしても紫陽花が見たくて雨の中行ってきました。(後述しますが後日また参拝したのでところどころ晴れの日の写真に差し替えました)

ちょっと腰が重くて、または梅雨入りが遅くて??紫陽花が枯れ始めているので焦っていたのです。

桜も藤も撮影していないし、菖蒲も終わってしまったし…紫陽花はちゃんと撮りたいと思いまして。

場所はさいたま市大宮区です。

「大宮」は「大いなる宮居」という意味があります。

氷川神社の参道は2kmもあり、一の鳥居から歩いて行くと一駅歩くことになります。

大宮駅から歩いて行ったので二の鳥居近辺から参道を歩いて行きます。

一の鳥居は「さいたま新都心駅」のほうが近いのかもしれません。

次回参拝する際には(梅雨時ではなくなるべく快晴の日に)一の鳥居から歩いて行きたいなと思います。

参道の両側に緑のトンネルのようなケヤキ並木が並んでいます。

マイナスイオンで溢れています。

三の鳥居をくぐります。

境内はとても広く、みどころがたくさんあります。

三の鳥居をくぐってすぐ右手にさざれ石があります。

摂社もたくさんあります。

こちらはお稲荷様です。

神池を渡ります。

神橋の真ん中に何かある!

夏越の大祓(なごしのおおはらい)

風の便りに聞いたことがありましたが、これは「茅の輪(ちのわ)」というそうです。

見るのははじめてです。

だしの「茅乃舎(かやのや)」と同じ字なので最初は「かやのわ」と読んでいました。はずかし。

この時期は「夏越の大祓(なごしのおおはらい)」の時期だったのです。

大宮氷川神社では、6月30日に大祓式があるそうです。

6月22〜7月7日まで茅の輪くぐりがあるそうです。

「夏越の祓い」や「水無月の祓い」ともいわる神事で、日々知らないうちに身についてしまった罪や穢れを祓い清めるために6月と12月の晦日に半年間の罪穢を祓い、無事息災を祈る慣わしです。

茅の輪をくぐったり、人形(ひとがた)に罪穢れを移したりと、御祭神スサノオノミコトの神話に基づいて疫病除け、災難除けを祈るそうです。

ちなみに大宮氷川神社の御祭神は

須佐之男命(すさのおのみこと)
稲田姫命(いなだひめのみこと)
大己貴命(おおなむちのみこと)

です。

茅の輪(ちのわ)とは

昔スサノオノミコトが茅の輪を身に着ければ疫病から逃れることができると蘇民将来(そみんしょうらい)という貧しい民に教えたところ、本当に逃れられたという神話からきています。

茅の輪は「ちかや(茅萱)」というイネ科の植物で作った輪のことです。

神社の鳥居などの結界につけられていることが多いようですが、大宮氷川神社は神橋の中央に設置されています。

腰につけていた小さな茅の輪が、なぜか今ではこんなに大きくなっているそうです。

この輪っかをくぐってお祓いをし、身を清めるそうです。そうするとこの年は疫病に罹らなくなるそうです。

言葉を唱えながら八の字にくぐったり…と決まりがあるそうです。

文字でみてもさっぱりわからないので、動画でやってる様子を探してみようと思います。

大宮氷川神社では6月22日から数量限定で茅の輪のお守りを授与してくださるそうです。

この昔ながらの小さい茅の輪を身に着ければ災いを遠ざけることができるのではないでしょうか。

楼門です。

大宮氷川神社の御朱印帳は現在2種類あって、ひとつはこの楼門デザインの色鮮やかなデザインです。

人形(ひとがた)は納めましたか

楼門をくぐるとなにやら立て看板がありました。

これまた「人形(ひとがた)」というのははじめて聞きました。

やり方が書いてあったので書いてみました。

ついひらがなで名前を書いてしまいましたが、漢字でしっかり書けば良かったです。

そういえば表に書くべきだったのだろうか?

人形の中に書いてしまいました。ひらがなで。

なんとか見よう見まねで納めました。

穢れはとれたでしょうか。

拝殿に向かいます。

向かいには舞殿があります。

薪能など催しがあるのでしょう。

ここに「令和10年に御鎮座2500年を迎える」と書かれています。

すごいですね。

武蔵一宮氷川神社の御朱印

御朱印をいただきました。

帰宅後に大宮氷川神社のホームページを見ていたら、

6月22日から茅の輪くぐりの限定御朱印が授与されるという情報が書いてありました。

限定といわれると弱いです。

とてもすてきなカラフルな御朱印です。

しかも、こうやって茅の輪の神話を知った今、災い除けのためにも茅の輪のお守りも欲しいです。

ということで、また後日参拝に行ってきました。

茅の輪くぐりの限定御朱印と茅の輪のお守り&おみくじ

おみくじも引きました。

近頃病気や災いが多く感じていたので茅の輪のお守りもいただいてきました。

今年はいろんな疫病が蔓延しているので、とても心強いです。

今回は神事についてとても勉強になりました。

紫陽花さんぽ|大宮氷川神社周辺
武蔵一宮氷川神社にお参りし、お次は隣接する大宮第二公園のあじさい園に向かいます。隣接するといっても広大な敷地の県営公園が3つあります。大宮(第一)公園は桜の名所だそうで、1000本を超える桜の木があります。NACK5スタジアムもあります。大...
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