そろそろ今使っているボディソープの残量が少なくなってきたので、新しいモルトンブラウンを手に入れました。
次はどんな香りがいいかなと色々調べているうちに、どうしてもほしくなってしまったミルクムスクです。
こちらの香りはトラベルサイズがなかったため、いきなり大サイズを購入しました。
モルトンブラウンとは
モルトンブラウンは1971年にイギリスロンドンで誕生したフレグランスブランドです。
ボディソープやハンドソープ、ローションやシャンプーなどたくさんの商品があります。
日本にはあまりない個性的なブレンドの香りが楽しめます。
さまざまなホテルでアメニティとして使用されており、ギフトとしても人気です。
ミルクムスクはどんな香り?
もともと「ムスク」と名の付くものは苦手なのでまったく買うつもりはありませんでした。
ムスクは動物系の香料で、もともとは麝香ネコの分泌物ですから、フェロモン系セクシャルなとても強烈なイメージがあり、自分の好みではないだろうと思い込んでいたのです。
しかし、どうやら巷ではミルクムスクが人気らしいと最近知って気になりだしました。

なかなか実店舗まで行って香りを試すのは大変なので、モルトンブラウンのサイトの商品説明を毎回頼りにしています。
香りを文章で説明できるのはすごいな、と思いながらいつも香りの説明を読んでいるのですが、今回のこのミルクムスクの香りの説明はドンピシャでした。
ミルクムスクの商品ページの「フレグランスノート」というところに、どんな香りなのか説明が書いてあります。
それによるとトップノートが洋ナシとピーチと書いてあったので、興味をそそられました。
ハートノートのところにソフトムスク、ミルク、バニラなどが書かれています。
そしてベースノートがホワイトシダーウッドだそうです。
実際に使ってみると、ほんとうにこのような香りでした。
フルーティーな香りだけれども、バニラのようなミルクのようなやさしい甘い香りがして、冬にぴったりなにおいです。
トップノートとは
香りのピラミッドというものがあるらしく、香水などはそのピラミッドで香りを表現するそうです。
トップノートがピラミッドの一番上にくる香りで、つけた瞬間に香るにおいのことです。
ミルクムスクのトップノートは洋ナシとピーチなので、フルーティーさが真っ先に香ることになります。
ハートノートはミドルノートとも呼ばれているもので、核となる香りです。
今回の場合、ソフトムスクやミルク、バニラなど甘い香りが中心となっています。
トップノートの持続時間は短めですが、ハートノートは少し長めに香ります。
そしてベースノートは別名ラストノートといい、揮発性が低く長く最後まで残る香りです。
面白いですね。
使う人の体温などによって香りも持続時間も変わってくるわけですから、大変興味深いです。

購入後に知ったのですが、有名な女優さんも愛用しているとかで、もともと人気の香りのようです。
とっても気にいったので商品ページを見てみたら、売り切れていました。
しょっちゅう売り切れているようなので、入荷したらぜひみなさんもお試しください。
バス&シャワージェルの使い方
ジェル状のソープなので、泡立てネットなどで泡立ててから使うのがベターです。
バスタブに20~30mlくらい注いでからお湯を溜めると泡立ってバブルバスにも使えます。
香りによっては、お風呂から出たあともほのかに香ってくれるのがうれしいです。
さいごに
モルトンブラウンをはじめて使ったときはものすごい強い香りに感じたのに、最近はそんなに感じなくなってきました。
はじめて使う柔軟剤の香りも、とても強烈に香るのに、しばらくたつとほとんど香りに気づかなくなります。
慣れって怖いですね。
香水のかおりのきつい人がたまにいますが、同じ香水を何年も使っているうちに鼻が慣れてしまって自分では、その香りの強さに気づかないのかもしれません。
気をつけたいと思います。
ミルクムスクのボディーローションも欲しいけれど、ダブルで使ったら香り過ぎかなぁ。


