ネットを見ていたところ、
「マリーゴールドの丘公園」という美しい公園の画像を発見しました。
どうやら本庄早稲田という新幹線の駅があるようで、本庄早稲田駅降りてすぐの場所にある公園とのこと。
思いつきで新幹線に乗って行ってみました。
新幹線停車駅「JR本庄早稲田」
本庄早稲田は埼玉県にある新幹線が停車する駅です。

早稲田大学の本庄高等学院があるため、このようなネーミングなのではないかと思います。
本庄早稲田という高校があることは知っていましたが、最寄り駅が新幹線停車駅だというのは初耳です。
最近開業したのかとおもいきや、今年でちょうど開業20年だそうです。
昔テレビで、本庄(ほんじょう)の発音のイントネーションを間違うと違和感をもたれるという情報を見たことがあります。
もぐりの人間はどうしても「ほ」にアクセントをおいてしまいますが、「温情」のように平坦にアクセントなしで「ホンジョー」と発音するらしいです。
本庄市のホームページには、このアクセントはアイデンティティだと書いてありましたので、尊重したいと思います。
マリーゴールドの丘公園にフライング訪問
完全にフライングしました。
まだマリーゴールドが植栽されたばかりで、ぜんぜん見頃ではありません。

ただ、花がゼロでなかったことが救いです。
また、見頃ではないため、人がいなくて写真撮り放題だったことが良かったです。
見頃は10月から11月ごろだそうです。
ちなみにマリーゴールドの時期以外は芝桜や紫陽花、ヒマワリが咲いていて、ネーミングによらず、一年中楽しめるそうです。

そして、冬はイルミネーションを見れるようです。
今年は11月23日(土曜日)~翌年1月26日(日曜日)まで開催するそうです。
去年は約12万6千球のイルミネーションで、画像を検索したところけっこう立派なイルミネーションでした。
園内のようす
園内には「希望の鐘」がありました。
北海道に来たかのような写真が撮れました。

また、日時計もあります。

日時計の向こう側にテーブルやベンチがあったのでピクニックできそうです。
園内には割とベンチがありました。

写真の奥のほうに見えると思いますが、トイレや自販機もあったので安心です。
ぜひマリーゴールドが満開の時期、またはイルミネーションの時期にみなさんも訪れてみてください。
JR本庄早稲田駅にはいったい何があるのか?
まず遠くから見たとき駅と間違えましたが、南口には株式会社カインズの本部と本庄早稲田がありました。
北口にはマリーゴールドの丘公園と、巨大なショッピングエリアがありました。

まず、飲食には困りません。
駅構内にも1軒ラーメン屋さんがありましたが、駅前の広大なショッピングエリアにはレストランが割とありました。
ぎょうざの満州やスシロー、とんかつのお店などのレストラン、タリーズやグランメールというカフェです。
そのほかにベイシアというスーパーとカインズ、眼鏡のJINSや蔦屋書店があります。
巨大なスポーツ用品店もありました。
マリーゴールドの丘公園はまだ見頃ではなく、フライングしてしまったせいで、時間をもてあましてしまいましたが、
スシローで食事し、カインズをみてまわったり、蔦屋書店で本を物色したり、タリーズでコーヒーを飲んだりと、とても楽しめました。


