当サイトはアフィリエイト広告を利用しています

春日大社の神鹿【おみくじ&御朱印】

御朱印

奈良に向かおうと、近鉄のホームで電車を待っていたらなにやらド派手な電車が入ってきました。

「ならしかトレイン」ていうんですね。

奈良の風景や鹿がデザインされた近鉄のラッピング電車で、神戸三宮駅~奈良駅間で運行中です。

ぜんぜんこんな電車があるなんて知らずびっくりしました。

外観を見てまずびっくりですが、中に入ってもびっくりです。

つり革の鹿のかたちです! シートも鹿柄です。床は草原のようなきれい黄緑色です。

テンション爆上がりします。

近鉄奈良駅構内では、せんとくんがお迎えしてくれました。

せんとくん大好きなんですが、グッズはバリエーションがぜんぜんなく…売店に少しあったストラップをひとつ購入しました。

春日大社とは

ということで、

全国に3000社ある春日大社の総本社であり世界遺産でもある、奈良の春日大社に参拝してきました。

今から1300年ほど前の奈良時代、常陸国(ひたちのくに・茨城県の鹿島あたり)から武甕槌命(たけみかづちのみこと)を神山である御蓋山(みかさやま)に迎えたのがはじまりとのことです。

このとき神様は白い鹿にお乗りになって来られたことから、神の使いとして、奈良では鹿は大切に扱われてきました。「奈良のシカ」は国の天然記念物とされています。

二之鳥居の前には、昨年12月に設置されたばかりのブロンズ製の「神鹿像(しんろくぞう)」がありました。

春日若宮で20年に1度の大改修「式年造替」が完了したことを記念して新設されたのです。高さは約3メートルあります。

できたてピカピカです。

高さは約3メートル。

神鹿の背中の鞍には、鏡や榊(さかき)が乗っています。とても美しい…。

二之鳥居をくぐります。

境内の参道には奉納された約3000基もの石燈籠があります。

苔むしているものもあり、圧巻でした。

毎晩燈籠には火が入るそうです。3000基も火を入れるなんてすごいです。

夜のお散歩ができたら最高ですね。

すてき。

小鹿がたくさんいました。

かわいい♪

二之鳥居をくぐってすぐのところには「伏鹿手水所(ふせしかのてみずしょ)」があります。

ここで手と口を清めます。

筋骨隆々で、ぱっと見牛かと思いました。立派な鹿様です。

森の中の燈籠の参道を歩いた先に真っ赤な「南門(なんもん)」が見えてきます。

ここにも鹿さんがいます。

そして鮮やかな朱色のご本殿を参拝……と思ったのですが、この日は大晦日でしたので、初詣の準備をしていて回廊だとかご本殿とかには入れず脇のほうから覗いただけでした。

回廊には1000基もの釣燈籠が吊るされているそうです。見られなくて残念。

さて、気を取り直して、お守りの授与所をのぞきます。

御朱印と鹿のおみくじ

木彫りの鹿のおみくじがかわいくてつい御朱印とともにいただきました。

陶器の白鹿のおみくじもありましたよ。

お守りや絵馬も鹿さんでした。

大晦日でも結構混んでいたので、というか、そもそもインバウンドで奈良は外国のかたがいっぱいです。

おそらく元日は日本人でいっぱいになって身動きできないんだろうなと思います。

京都はオーバーツーリズムでタクシーに大行列ができている映像がよくニュースで流れていますが、奈良駅周辺、とくに奈良公園の3大人気寺社(東大寺、興福寺、春日大社)は基本は徒歩まわるので、バスや電車でおしくらまんじゅうすることがないからオススメです。

それにしても歩いて回るには相当な体力が必要です。

今回の後悔ポイント

大晦日の日中はあまり神社の参拝に向いてないようです。

よく12月に神社へお参りするのですが、12月下旬に行くとお正月の準備をしていて立ち入りができない区域があったりします。

今回も大晦日で、中門や回廊に入ることはできませんでした。

しかし、12月になると十日町とかよく神社周辺に行くんですよね…。

まあ仕方ないです。

興福寺の五重塔は修理中|線香・御朱印・マステ
奈良公園、鹿がたくさんいます。とても不思議な光景で、非日常感がハンパないです。やはり日本人だってテンションが上がるんだから外国の方々はそりゃ楽しいでしょう。エサはたくさん売られているので与えても良いシステムなんですね。ですが、鹿は触ってはい...

タイトルとURLをコピーしました