葉っぱの形をしたお香があるらしい小耳にはさんだので買ってみました。
葉っぱのお香「HAKO」とは
「葉っぱのお香『HAKO』(ハコ)」という名前の紙タイプのお香です。
置いて香りを愉しむこともできるし、火をつけて焚いて愉しむこともできます。
置く場合は3カ月くらいと長期で愉しめるとのこと。
焚く場合は5~7分燃焼するとのことです。
ただの紙ではなく葉っぱの形をしているというのがいいです。

今回は「糸杉(Cedar)」を試してみました。
アラカシの葉っぱに杉の香りがするタイプです。
葉っぱのお香の焚き方
まずなにかしらの燃えない皿(香皿)を用意して、その上に別売の不燃性のフェルトを置きます。

そして葉っぱに火をつけて炎を吹き消して煙をくゆらせます。

すがすがしい針葉樹の香りがしてとてもいいです。
5~7分の燃焼との記載がありましたがもう少し長く感じました。
葉っぱの形をしているのでずっと燃えているのを見ているのが楽しいですね。

普段使っているような線香に比べると煙は多めでした。
煙がくゆるのを愉しむ感じでしょうか。
葉っぱのお香の種類
今回焚いた糸杉の他にもベーシックな白檀や沈香、苔やジャスミンなどさまざまな香りと葉っぱカタチがあります。
何枚かセットになって不燃性フェルトが入っている箱入りのものも売られています。
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箱入りならプレゼントにもピッタリですね。
しかもプレゼントした相手が火をつけたりするのが苦手な人の場合でも、玄関なんかに置いて愉しんでもらえるので安心です。
夏のお香として「薄荷」や「菩提樹」が現在発売されていて気になります。
今回はすぐに火をつけてしまったので次回は置いて愉しみたいなと思います。
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