本を購入するときは、ネットでいいなと思う本をネットで購入することが多いけれど、
本屋さんに行くと思いがけない出会いがあるなと思います。
書店は視野が広がります。
新聞と同じで、自分が探している情報以外の情報を取り入れるのは必要なことです。
思いがけず書店で料理の本を買う
ということで、書店でウロウロしていたら『ハーブと薬味でおつまみ』というレシピ本を見つけました。
毎日の食事はレシピを見ながら作っているわけではないのでだんだん飽きてきます。
それに舌も肥えてきて、というかさまざまな味に慣れてしまっているので、変化や刺激を求めています。
それこそ、近年はなんでも薬味をたっぷり入れてたべるようになりました。
この本には食べたことのないハーブを使った簡単なレシピが載っていたのでたまに作ってみようと思います。
「ディル」というハーブ
まず、近年よく聞くが食べたことがない「ディル」というハーブを使ったおつまみを作ってみました。
ディルは「イノンド」とも呼ばれているセリ科のハーブで、金魚を飼うときに水槽にいれる昔ながらの草に似ていると個人的には思います。
料理前にディル単体の写真を撮るのを忘れましたが、皿の真ん中にあるモサモサしたミドリのものがディルです。

まず、ディルがないとはじまらないので、ディルを探しに行きました。
近隣にある3つのスーパーをのぞいてみましたが、1店だけ取り扱っていました。
お値段は100円強で、そんなにびっくりするお値段ではありません。
この本をざっと見てみましたが、一番手に入りにくそうなのはディルだけなので、近所にあって安心しました。
ちなみに、ディルは魚介、乳製品、じゃがいもと相性が良いそうです。
「ちくわときゅうりのねぎディルマヨネーズ」をつくってみました
ディル以外の材料は楽勝で手に入るちくわ、きゅうり、ねぎなどです。

このレシピ本に載っている料理はとてもおしゃれなのに、ハーブ以外はおなじみの食材ばかりなので安心しました。
ちなみにどんなお酒と合うかも記載されています。
料理前にディル単体で食べてみましたが、なかなか単品で食べられそうになかったので、マヨネーズと合わせるととてもさわやかな感じがしました。
ヨーグルトなどの乳製品と相性が良いだろうと想像できます。
ただとてもおしゃれですが、そんなにやみつきになりそうなハーブではないかなという第一印象です。
まあ、まだはじめて使ってみたので、他のディルレシピを試してみたいと思います。


