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比叡山延暦寺の線香と蒔絵の御朱印帳&東寺

お寺と線香

はじめてお寺で線香を買ったのは、2021年の大晦日に訪れた延暦寺だ。

その線香は、お土産としてお仏壇のある家の人に渡したのだが、最近お香にハマったばかりの私は、そのお土産の線香がまだ残っているというので返却してもらった。

何年も前に渡したお土産を回収するなんてサイテー。

しかし私は線香の香りが好きだから気持ちがわからないが、この線香は香りが強いからあまり使わなかったそうだ。

ということで回収してもよかろう。おかげで減らないでたくさん残っていてよかった。

延暦寺会館のサイトの商品カタログにはこの線香は載っていないようだ。

たしか根本中堂の中で購入した記憶がある。私が持っている中で一番好きな香りのお香だ。といってもそもそもまだそんなにお香を所持していないけれど…。

お寺で使用されているようなこういう香木系のお線香の香りが一番落ち着く。これからはお寺に行くたびに御朱印とお線香をいただいてくることにしよう。

そんなにたくさんの白檀の香りをかいだ経験があるわけではないが、この延暦寺で買った線香の白檀はミルクっぽい香りがするなと感じている。同じ白檀でも香りの違いがあるものなんだなと知った。

延暦寺の総本堂にあたる根本中堂こんぽんちゅうどうは2016年から10年かけての大改修中。

私が訪れた時はちょうど大雪が降ってしまい、雪に慣れていないので比叡山の中をあちこち参拝して回ることができず、メインの根本中堂を中心に数か所参拝した。

靴を脱いで見学したのだが、足の裏が冷える冷える…そんなにゆっくりは見られなかったかな。

改装中のため、根本中堂の外観写真がない。

代わりに延暦寺の公式フリー素材画像を使用させていただく。

根本中堂外観(公式フリー画像)

ちなみにトップ画像は大講堂の写真だと思う。

雪の中歩くのに一苦労で、どこが東塔なのか西塔なのかわからなかった。

大講堂外観(公式フリー画像)

延暦寺ではこちらのステキな御朱印帳に御朱印をいただいた。

蒔絵が施された御朱印帳。

職人さんがひとつひとつ作っている。

延暦寺の根本中堂のご本尊は、お薬師様。お薬師様とはお医者さんのこと。

つまり「医者の王様殿」という意味の「いおうでん」と書かれた御朱印だ。

写真右は星峯稲荷社の御朱印だ。

ご本尊は「だきにてん」様。漢字が出てこない…写真のとおりです。

だき尼天様が昔白雪の神狐のお姿となって、ここの地においでになられたそうです。

このときは4種類の御朱印をいただいた。

ちなみに延暦寺のホームページには現在11種類の御朱印の画像が掲載されている。

おごと温泉に宿泊。

琵琶湖ビューなお部屋なはずだが、夜到着して朝早く出発したので、琵琶湖の思い出と記憶がぜんぜんない。

残念無念。

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大雪が降ってしまい、楽しみにしていた彦根城には入れなかった。

遠くからながめるだけで終わってしまい残念。

雪になれていなくて、道路を歩くのも一苦労だった。

帰りは京都駅から帰ったので、駅から近い東寺などを駆け足で参拝。

駅から近いと思ったらかなり迷って歩いた。

駅が大きいので、駅を超えるのが大変。西から東へ、南から北へいくのがとにかく大変だ。

東寺は京都にある世界遺産に登録されている真言宗総本山の寺院だ。

国宝の五重塔は高さは約55メートルあり、木造の建物としては日本一の高さがある。

新幹線からもよく見える。

中には弘法大師が唐から持って帰って来た仏舎利が納められている。

雪舞う五重塔のすてきな写真が撮れた。

延暦寺は宿坊とか、星野リゾートロテルド比叡だとか修行体験できるところがあるから、またゆっくり行きたいなと思う。

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