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お香の原料

お香の原料とはどんなもの? お香の原料

お香の原料と料理用のスパイスは同じものが多く、とても面白いです。

お香の原料

墨の香りは龍脳のかおり【お香の原料】No.13

龍脳(りゅうのう)とは?龍脳樹という大木から採れる透明または白色の結晶のことです。あんまり聞き馴染みのない素材ですが、樟脳、ナフタリンのような香りがする香原料です。樟脳はクスノキから採った成分でつくられますが、ナフタリンは化学合成物質です。...
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貝香【お香の原料・動物系】No.12

貝香(かいこう)とは?別名甲香(こうこう)。バイ貝とかアカニシ貝、サザエといった巻貝のふたの部分を砕いて粉末にしたものをいう。主な産地昔は中国産が多かったようだが、現在は主にアフリカ産が用いられている。貝香の特徴・用途単体ではよい香りとはい...
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龍涎香(りゅうぜんこう)【お香の原料・動物系】No.11

龍涎香とは?前回の麝香(じゃこう)に続き、動物系香原料の双璧をなす龍涎香(または竜涎香)について勉強していきたいと思います。英名はアンバーグリスです。マッコウクジラの腸内にできるロウ状の結石なのですが、昔は海岸に流れ着いているこのかたまりが...
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麝香(じゃこう)【お香の原料・動物系】No.10

ジャコウとは?あまり馴染みがないけれど興味がある動物系の香りについて勉強していきたいと思います。麝香の英名はムスクで、オスのジャコウジカの分泌物です。香水やインド系のお香でよく見ます。麝香そのものは独特な動物臭のするものですが、アルコールな...
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没薬【お香の原料】No.9

お香の原料「没薬」とは「もつやく」と読みます。またの名はミルラです。こちらも最古の香料のひとつとして知られています。カンラン科ミルラノキ属の樹木の樹脂で、乳香と同じような採取方法ですが、こちらは赤褐色の樹脂です。乳香よりももっと強い甘みと苦...
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乳香はミルクの香りではない【お香の原料】No.8

お香の原料「乳香」とは英語では「フランキンセンス」といいます。フラキンセンスではなくフランキンセンス(frankincense)です。カンラン科ボスウェリア属の樹木の幹に傷をつけて採取するゴム状の樹脂のことです。最初は透明な樹脂ですが、しば...
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お香のかおりがする五香粉で塩チャーシュー作り

お香の原料について調べてみると、香木以外は料理に使ったこともあるスパイスだったりすることに気づきました。私が持っているお線香と、うちにある「五香粉(ウーシャンフェン)」の香りが似ていることもわかるようになりました。きっと同じ配合なのかもしれ...
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大茴香と八角とスターアニスは全部おなじもの【お香の原料】No.7

お香の原料「大茴香」とは大茴香(だいういきょう)は、マツブサ科シキミ属の常緑樹トウシキミの果実を乾燥させたもので、八角茴香(はっかくういきょう)とも呼ばれます。茴香(ういきょう)はまた別の植物で、区別するためにこちらを小茴香と呼んだりします...
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丁子(ちょうじ)はクローブのことです【お香の原料】No.6

お香の原料「丁子」とは?丁子(ちょうじ)は別名「クローブ」といいます。クローブという呼び名のほうが一般的かもしれません。丁子はフトモモ科のチョウジノキという常緑高木の蕾を乾燥させたものです。ツンとする刺激的な香りと苦味に特徴があります。蕾が...
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フレグランスにも使用される甘い香りの安息香【お香の原料】No.5

お香の原料「安息香」とは?エゴノキ科アンソクコウノキの樹に傷をつけ、そこからしみだした樹脂のことを安息香といいます。英語名はベンゾインです。バニラやカスタードのような甘い香りで、フレグランスなど化粧品にも多く用いられています。西洋では宗教儀...
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