昨日、さいたまスーパーアリーナで開催されていた骨董アンティークフェアへ行ってきた。なぜ行ったかというと、すてきな香炉がないか探しに行ったのだ。
久しぶりのたまアリ。
アイドル?のコンサートもやっていたようで、両方の客層を合わせた老若男女で、平日のたまアリ周辺はごった返していた。
ファイヤーキングにハマっていた時に何回か来たことがあるが、来るのは久しぶりだ。今回は主に香炉を探していたせいであまり見ていなかったのもあるが、そんなにファイヤーキングはなかったような気がする。
それでお目当ての香炉だが、やはりすてきだな、欲しいなと思うものはお高くて手が出ず、手が出そうなものは、私が持っている香炉のように小さくて実用的ではない、といった具合で結局買わずに帰ってきた。
やはり、こういうアンティークの香炉は実際に使うのではなくて、インテリアとして飾るだけのものなのだろうか?
とりあえず香立てもたくさん持ってるし、香炉も小さいけれどひとつあるので、しばらくこれで様子をみよう…。また知識が増えてくれば欲しい道具も変わってくるだろうから。
たまアリの会場に行って気付いたのは、骨董市があちこちで開催されているということ。骨董市のチラシがたくさん並べられていたのでそのことに気付いた。
11月10日~12日、パシフィコ横浜では横浜骨董ワールドというが来月ある。こちらは入場料が必要だそうだ。
2024年1月12日~14日までは東京ビッグサイトでは有明骨董ワールドがある。
これだけではなくフリーマーケットだとか地域で開催されている催しもたくさんあるので、見かけたら好みの香炉がないかさがしてみようと思う。


