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伽羅【お香の原料・香木】No.3

お香の原料

最上の香り「伽羅」とは

伽羅(きゃら)はお香の原料になる香木

沈香じんこうと同じジンチョウゲ科アキラリア属の樹木で、産出量が少ない。

貴重な香木で、最高級品とされている。

ちなみに東大寺正倉院に収蔵されている伝説の香木「蘭奢待」はどうやら伽羅のようです。

サンスクリット語の「カーラ」が語源らしい。沈香は熱を加えないと香りがあまりしないが、伽羅は樹脂分が沈香より多いため、常温でも香る

香りは多種多様だそう。

私はいまのところ1種類の伽羅の線香しか使ったことがないので、他の伽羅の線香がどのような香りなのか、わからない。

白檀でさえ、商品によってだいぶお香の香りは違う。

こちらも今後、たくさん集めて比較してみたいと思う。

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